読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

松尾形成外科・眼瞼クリニック スタッフブログ

静岡県浜松市にある松尾形成外科・眼瞼クリニックのスタッフブログです。

223

今日2月23日は富士山の日だそうです。

念のため書き添えますと、「2(ふ)2(じ)3(さん)」ですね。

当院は静岡県西部に位置しますので富士山まで約150km離れていますが、富士山が見えるスポットが点在します。

 

当院がある浜松市浜北区から南へ30分ほど車で走りますと、太平洋が一望できます。

浜名バイパスから見える太平洋です。

f:id:matsuo-eyelid:20170223145912j:plain

 

浜松市から湖西市に入ると、地元の方が「今切口」と呼ぶエリアがあります。

浜名湖と太平洋が交わるエリアなんですが、淡水と海水が交じり合うために絶好の釣りスポットだとか。

 

こちらが今切口です。

f:id:matsuo-eyelid:20170223145907j:plain

 

 

富士山、見えましたか?

 

 

f:id:matsuo-eyelid:20170223145910j:plain

 

写真中央にぼんやりと写っています。

肉眼だともう少しはっきり見えます。

 

なんだかめでたい富士山の日。

ちょうど当院では、本日、開院以来の眼瞼手術件数が600件を超えました。

院長によると、600件のうち、3分の1は腱膜性眼瞼下垂症/先天性眼瞼下垂の手術、3分の1は他院修正手術、3分の1は眼瞼痙攣・開瞼失行の手術だったとのこと。

今後も日々研鑽を重ね、より良い治療を目指してまいります。

広告を非表示にする

今週のお花

日本列島では、大雪の地域もあるとニュースでみました。大雪や寒冷の地方に被害がありませんように。

ここ浜松は温暖な地域で、冬は氷点下にはなりません。

 

クリニックには、毎週月曜日に生け花が届きます。

クリニックの前の道路沿いのご近所、花工房「心~SHIN~」さんです。

先週から生け花のなかに桜の枝が入ってきています。

温暖といえども外はまだ寒いですが、クリニックでは桜が咲いております。

今週のお花の中の桜は「乙女桜」です。

 

f:id:matsuo-eyelid:20170124120257j:plain

 

f:id:matsuo-eyelid:20170124120753j:plain

 

先週の桜は「東海桜」でした。

f:id:matsuo-eyelid:20170124121244j:plain

 

広告を非表示にする

謹賀新年

日記

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

f:id:matsuo-eyelid:20170105143349j:plain

f:id:matsuo-eyelid:20170105143416j:plain

f:id:matsuo-eyelid:20170105143443j:plain

 

広告を非表示にする

遠州鉄道(赤電)に広告が載りました

お知らせ

 

f:id:matsuo-eyelid:20170105154043j:plain

f:id:matsuo-eyelid:20170105153113j:plainf:id:matsuo-eyelid:20170105153123j:plain

            f:id:matsuo-eyelid:20170105153136j:plain

f:id:matsuo-eyelid:20170105153454j:plain

 f:id:matsuo-eyelid:20170105170537j:plain

赤電を利用の際は、松尾形成外科の広告を探してみて下さい!

 

※国際ピーアール株式会社様のご厚意で車内の写真をお借りしました。

かみしめていませんか?

まぶた

メカ好きの院長は、様々なツールを駆使して診察を行っています。

そのうちの一つにサーモグラフィーがあります。

この機械で、顔と手の温度を測定します。

 

筋肉に力が入っている場所は、筋肉が熱を発するために温度が高くなります。

眼瞼下垂症の患者様は、かみしめが強く、目の周りや眉間の筋肉に力が入っている方が多くおられます。

眼瞼下垂症になると、歯を噛みしめ、顔の様々な筋肉に力を込めて目を開けているためです。

 

f:id:matsuo-eyelid:20161111155415j:plain

↑画像下部のカラーバーの通り、

白が一番温度が高く、青が温度が低いことを示します。

 

 院長が手術中にスタッフが撮影したので、温度設定が下手ですが、

顔の左右アゴの位置にある側頭筋の温度は、顔全体の温度より低いことが分かります。

つまり、この画像はかみしめがない良い例です。

 

 

また、手の温度をみることで交感神経の入り具合が分かります。

 

f:id:matsuo-eyelid:20161111155358j:plain

これも健康的な手で、あまり参考になりません。

交感神経が過剰に入っている方の手は、交感神経の作用で指先だけが冷たくなるのですが。

 

手術後にもサーモグラフィーを用いて温度を測ることで、傷が感染していないか(感染すると傷は熱を発します)、手術後に余計な筋肉に力を入れていないかチェックしています。

 

かみしめの話に戻りますが、かみしめていると歯の根である歯根が常に押されている状態になります。

必要以上に刺激された歯根は、歯周病となり、やがては奥歯を失うことにもなりかねません。

また、力を入れてかみしめるため、筋肉が緊張し、頭痛をも引き起こします。

 

眼瞼下垂症の手術後、かみしめの癖が抜けない患者様も多くおられます。

日中かみしめていると、就寝中もかみしめてしまいます。

日中かみしめなければ、就寝中もかみしめません。

 

術後であってもなくても、かみしめないことを心がけましょう。

まぶたと脳血流

まぶた

まぶたと脳の血流は深い関係にあるそうです(院長の得意分野です)

例えば「緊張すると頭が真っ白になる」とよく言われていますが、本当らしいです。真っ白だと感じるときは、過剰な緊張によって脳に血がいかなくなっているらしいです。

当院では、眼瞼下垂など、まぶたのご相談でお見えになる方には、脳血流計で脳の血流を調べる検査をしております。5~6分の検査です。

時々、診察室1から院長の大きな笑い声が聞こえてきますが、どうぞご心配なく。院長と一緒に笑っていただき、笑ったときの脳の血流を測っているのです。(Y)

 

f:id:matsuo-eyelid:20161009162038j:plain

     近赤外線組織酸素モニター装置による腹内側前野の脳血流検査

 

f:id:matsuo-eyelid:20161030185348j:plain赤=オキシヘモグロビン 青=デオキシヘモグロビン 緑=トータルヘモグロビン

 

      f:id:matsuo-eyelid:20161009162658p:plain

            ダイナセンス(浜松ホトニクス)製

 

 

広告を非表示にする

院長、金子愛Dr.学会出席@大阪

まぶた

 第25回日本形成外科学会基礎学術集会に院長と金子愛Dr.が出席しました。

 9月15日  9:30~10:00

アンチエイジングの基礎から臨床応用にむけて」のシンポジウム1で、院長が、

「形成外科医はアルツハイマー病治療に関与できるか?」を講演しました。

 

f:id:matsuo-eyelid:20160918174346j:plain

院長の講演は、この学会の第一番目の講演でした。      撮影:金子愛

他に神経生理で、「近赤外線組織酸素モニター装置による腹内側前野の脳血流検査は眼瞼下垂症手術前の必須検査である」を発表しました。

金子愛Dr.も、演題を発表しました。