松尾形成外科・眼瞼クリニック スタッフブログ

静岡県浜松市にある松尾形成外科・眼瞼クリニックのスタッフブログです。

ケアシス

ケアシスとはエレクトロポレーションという特殊な電気パルスを用いて、肌の細胞に一時的に穴をあけて美容成分を肌の奥まで届けることができる医療機械です。

 

 

シミや小ジワ、今まで肌へ行き届かなかった高分子の有効成分を肌へ浸透することが可能となり、ニキビ治療、毛穴の開きや乾燥肌など、様々な肌の悩みに対応できます🥰

また、メリットとして、痛みやダウンタイムが少ないため、忙しい方や痛みに敏感な方でも受けやすい施術だと思います。

 

フラクショナルレーザーのあとに一緒にされると、かなり赤みが早くひき、ダウンタイムの期間が短くなりますよ🎵

トーニングとのセットもおすすめです。

 

薬剤は2種類あり、お悩みによって選んでいただきます🌸

 

🔵レナトスTaプラス(トラネキサム酸/ビタミンC)

⇒透明感を高める美白・色素沈着が気になる方へ

🔵ペップビュー(成長因子)

⇒ エイジングケア全般(しみ・しわ・たるみ)乾燥・敏感肌・たるみ・肌トラブルを落ち着かせたい方へ

紫外線が強くなる季節に、レーザー治療はちょっと心配という方に、ぜひおすすめですよ🌞🌺美容施術を初めて受けられる方でも痛みもなく受けやすい施術です💓

 

 

第1診察室~院長~

院長の診察は【第1診察室】で行います。院長はまぶた専門です。

診察室内には著書の案内、院長の論文の案内が掲示されています。

👓まぶたの診察の時に行う主な検査をご紹介👓

 


★サーモグラフィ:顔のどこに力が入っているか等、筋肉の力の入り具合を確認します。

★脳血流検査:まぶたと脳はつながっています。機器を頭に装着し、目の開け方やしかめ面などのいろいろな表情によって、どの程度脳血流が変化するか確認します。※検査による痛みはありません。(頭がいい、悪いの判断ではありませんのでご安心を。。)

★ハイスピードカメラ:1秒間に240枚の画像を撮影し、瞬きの動きを細かく確認します。

★重りの検査:3gの重りをまぶたに乗せて目が開くかどうかを検査します。腱が外れているとまぶたは開きません。

★写真撮影:現状を記録します。治療を行う上で大切な記録になります。

院長は患者さんに身体を向けて、目を見て診察を行います👀

話をしっかりと聞いてくれて笑顔が優しい院長です。院長に会うのを楽しみに来てくださる患者さまも多くいらっしゃいます。初めての方も安心してお越しださい😊

🐎🌸

 

 

まぶた抜糸後

眼瞼下垂などの手術後、まぶたの抜糸をすませると、だいぶ違和感が楽になると思います。

 

・抜糸後の傷は、強い刺激が加わると開きかねない状態なので、術後1か月は気を付けてください。

・頭や顔に力が入るような激しい運動と創部のメイクやまつげの施術も1か月控えてください。

・手術後1か月頃に傷がかたくなり、目を動かしにくくなり、手術前の症状が再燃することがあります。(頭痛や肩こりなど)

 

診察室でよく行う、目を左右上下最大に開くなどの眼球運動は引き続き継続してくださいね!👀

術後4か月頃に傷はほぼゆるみ、6~7か月頃に傷は変化しなくなります。

医学的に傷が最終形になるのは半年はかかるということです。

傷の治り方は、体質・年齢・服薬状況などにより個人差があります🕐

 

 

 

 

 

 

 

 

院内をご紹介🌸

こんにちは。今回は院内を紹介しますね♬

当院には医師が2名在籍してます。

第1診察室は院長👀

第3診察室は副院長が診察を行っております🌸

院内に入ってすぐ受付があります。左側に院長の診察室。右側に副院長の診察室がありますがどちら側に座るという決まりはないので受付後は座りやすい方にかけてお待ちください。

  

院内には、まぶたに関する情報、一般形成で受診できる診療情報や当院で取り扱っているドクターズコスメのテスターもあります。パンフレットも置いてありますのでお気軽にお持ちください📖

 

次回は診察室をご案内します🎵お楽しみに🎵

 

 

 

形成外科はどういう診察をしているの?

形成外科は、ケガや病気で変形した体の形や傷痕を、できるだけ目立たない状態へ整える診療をしています。

よく「傷痕を0にしたい」「傷痕をなくしたい」と考えて来院される方がいらっしゃいますが、あくまでも目立ちにくい状態にするとお考えください。

 

見た目だけでなく、動きや使いやすさも大切にしながら治療を行うのが特徴です。小さなできものから傷あとまで幅広く相談できますので、気になることがあれば気軽にご相談ください。

 

形成外科と美容外科の違いについて

「形成外科と美容外科の違いは何ですか?」というご質問をいただくことがあります。

形成外科は、ケガややけど、手術後の傷あと、生まれつきの形などに対して、見た目や機能の改善を目的として治療を行う診療科です。日常生活に支障が出にくい状態を目指して治療が検討されます。

一方、美容外科は、現在の状態から見た目の変化を希望される場合に、そのご希望に応じた治療が検討される分野です。

なお、治療内容によっては両方の分野に共通するものもあり、どちらに該当するかは状態や目的によって異なります。

治療の適応や方法、期待される効果、リスクや副作用には個人差があります。当院では診察のうえでご説明し、ご本人のご希望を踏まえて治療方針をご相談させていただきます。

気になる症状やお悩みがある場合には、まずは医師にご相談ください。

 

 

 

 

 

まぶたの術後~翌日から②

術後の運動やメイクについてよくご質問をいただきます。

 

術後1か月後汗をかくような激しい運動は避けてください。軽いウォーキング程度は問題ありません。

頭・顔に力が入るようなことは避けていただくのが安全です。

 

創部以外の部分は手術翌日からスキンケアやメイク可能です。まぶたの手術の場合、まぶたのメイクやまつ毛の施術は術後1か月経過するまで控えてください。術後しばらくまぶたの感覚が鈍くなることがありますので、かぶれなどに十分に注意し様子をみながら再開してください。

 

またコンタクトレンズは眼瞼下垂の再発につながりやすいですので、ソフトコンタクトレンズであれば術後4週間以降、ハードコンタクトの場合は術後6週間以降で再開。使用する場合は、極力短時間でをお話しています。

 

まぶたの手術翌日から洗顔可能です。

怖いと言われる方が多いですが、洗ってください。

優しく洗ってくださいね。